ネピアの‘やわらかハート’がいく!クリニクラウンのやわらかレポート

こども時間を引き出すクリニクラウンのハートに触れることで、子どもたちやお客さまのためにできることを考えるきっかけにしたい。‘やわらかハート’をコーポレートスローガンに掲げる王子ネピアでは、社会貢献活動の一環として、社員による日本クリニクラウン協会の活動見学をはじめています。

001 「見学を終えて〜活動の意義を実感できました〜」 前田雅代(パーソナルケア・イノベーションセンター)@千葉県こども病院

訪問した病棟には、約2ヶ月ぶりの訪問を待ち侘びる長期入院のお子さんだけでなく、ママ以外の大人が近づくと普段は泣き出してしまう赤ちゃんも居て、様々な反応に迎えられました。
クリニクラウンは、そんな一人ひとりの様子と事前カンファレンスで病院スタッフから伺った情報を元に、それぞれの子供に合ったコミュニケーションで、子供たちの笑顔を自然に引き出していきます。子供たちをうれしそうに見守るご家族や病院スタッフの笑顔も重なり、クリニクラウンを中心に病棟が温かな雰囲気に包まれました。
正直、見学前は、病気と闘う子供たちを前にして、胸が一杯になってしまうのでは?と不安も感じていましたが、見学を通じて「この子供たちも『患者』という存在である前に、家族や周囲の方々の愛に包まれたひとりの『子供』なんだ」という、当たり前だけど大切な事を思い出させてもらえました。
ネピアは『nepia Quality』を宣言し、生活品質・環境品質・社会品質、3つの品質を追求しています。
「お客様の思いと共に、社会に貢献していく」社会品質向上の取り組みが、確かな実を結ぶひと時を共にし、改めて、この支援活動の意義と重要性を実感することができました。これからも、子供たちのためにできることを考え、行動し続けていきたいと思います。