活動報告

2010年の活動報告 nepia Genki!では、2010年4月から、売上の一部から寄付を拠出。2010年度は、クリニクラウンの派遣の補助と、活動紹介を通じて、入院中の子どもたちに元気を届ける「日本クリニクラウン協会」の活動を支援しました。

活動報告 1. 定期訪問先病院のうち、12病院、全18回分の派遣を支援しました。

日本クリニクラウン協会の定期訪問先である15病院のうち、関西エリアと関東エリアの12病院、全18回分の派遣費として活用されました。
訪問によって関わった子どもの数は、約700人。
入院中の子どもたちはもちろん、その家族や医療スタッフなど、病棟で出会うすべての人に関わりながら子どもたちの成長をサポートするクリニクラウンの活動へとつながっています。

対象病院数:12病院 派遣回数:18回 派遣クリニクラウン数:36名 訪問によって関わった子どもの数:約700名

訪問先病院および実績報告

病院名 訪問回数 派遣者
大阪大学医学部附属病院(大阪府) 1回 2名
大阪市立総合医療センター(大阪府) 1回 2名
京都府立医科大学附属病院(京都府) 2回 4名
岡山大学医学部・歯学部附属病院(岡山県) 2回 4名
加古川市民病院(兵庫県) 1回 2名
香川大学医学部附属病院(香川県) 2回 4名
兵庫県立こども病院(兵庫県) 1回 2名
日本大学医学部附属板橋病院(東京都) 2回 4名
東京慈恵会医科大学附属病院(東京都) 1回 2名
千葉県立こども病院(千葉県) 2回 4名
静岡県立こども病院(静岡県) 2回 4名
東京医科歯科大学医学部附属病院(東京都) 1回 2名
合計 18回 36名

※クリニクラウンは、2名1組で訪問しています。

※交通費の負担が多い遠隔地の病院へは、2回分の派遣費用を充当しています。

活動報告 2. クリニクラウンの活動を、紹介DVDやパッケージ、本WEBサイトを通じて紹介。

日本クリニクラウン協会を支援する上では、活動の理解者や支援者を増やすことがとても大切です。
nepia Genki!では、支援を始めるにあたり、まずは多くの人にクリニクラウンの存在を知ってもらおうと、活動紹介動画を制作しました。

この紹介DVDは、日本クリニクラウン協会が行うイベントを通じて、さまざまな人の手に届けられています。

また、nepia Genki!のパッケージでも、支援について告知。
自分の子どもの成長を願うママやパパが、入院中の子どもたちの存在に目を向けるきっかけになればと願っています。

そして、日本クリニクラウン協会からは、自分たちの活動がこのように紹介されることで、クリニクラウン自身の士気がさらに高まったという声も届いています。

クリニクラウンの活動を紹介するために作ったDVDは500枚!

nepia Genki!のパッケージでもクリニクラウンのロゴ入りで紹介しています。

ベッドの上の子供たちにも、元気を届けたい。CliniClowns