ベッドの上の子どもたちにも、元気を届けたい。

赤ちゃんの元気を願うママのきもちを、ベッドの上の子どもたちにも届けたい。
日本には今、入院しながら病気とたたかう子どもたちが、およそ4万人いるといわれています。

外に遊びに行きたくても行けない。友だちと出会う機会がすくない。
そんな入院中の子どもたちの元へ、赤い鼻の臨床道化師が笑顔を届ける、「日本クリニクラウン協会」。
全国の病院に訪問をしながら、入院をしている子どもが子ども本来の生きる力を取り戻し、 笑顔になれる環境づくりをおこなっています。

日本中の元気を願う企業として、できることはなんだろう。
王子ネピアは、2010年より、日本フィランソロピー協会を通じ、nepia Genki!の売上の一部を「日本クリニクラウン協会」に寄付しています。

ひとりでも多くの子どもに、元気と笑顔を。nepia Genki!の想いは、赤い鼻とともにひろがります。

写真:クリニクラウンのイメージ

支援内容

nepia Genki!では、2010年4月から、売上の一部から寄付を拠出。
日本フィランソロピー協会を通じて、継続的に日本クリニクラウン協会を支援していきます。

1. クリニクラウンの人数と、派遣の回数を増やすこと

日本で、入院しながら病気とたたかっている子どもたちは、およそ4万人。
日本クリニクラウン協会では現在、小児病棟を中心に、全国各地の病院へ定期訪問をしていますが、更なる派遣の要請も後を絶たない状況となっています。
今後、クリニクラウンの養成も含めた人数の増加と、派遣の実現をしていくことで、日本中の笑顔の数を増やしていきたいと考えます。

2. この活動の理解者、支援者を増やすこと

入院中の子どもたちに元気を届ける、子ども支援の専門家、「クリニクラウン」。
2005年にスタートした日本での活動は、医療関係者やジャーナリズムなどの注目を集め、次第に成果を挙げてきていますが、クリニクラウンの発祥の地、オランダの充実に比べると、まだまだこれからの活動です。
わたしたちはクリニクラウンの活動をもっと多くの人に理解してもらい、支援の輪を広げることで、日本中の笑顔の数を増やしていきたいと考えます。

日本フィランソロピー協会について

公益社団法人 日本フィランソロピー協会。
企業および個人の社会貢献・社会参加を推進し、一人ひとりの社会参加のきっかけづくりや情報提供、NPO・行政・企業の交流の橋渡しを行なっています。